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「日時計の丘」
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− 新着情報 −
2012/01/19
本年度の計画の一つは、「絵画と音楽」「文学と音楽」との関係を表現する形態や条件を模索しながら、その演出の結果を発表し、観客の皆様とその関係が生み出す新たな可能性を共有したい。
もうひとつは、バッハとモーツアルトの鍵盤楽器とそれを含む室内楽の全曲連続演奏会である。その方法は「反時代的試み」(ニーチェ)だし、何年かかるか予測もつかないが、才能ある意欲的な演奏家に、個性があり、しかも「現代に生きる古典」として、新たにバッハとモーツアルトを再生させ、静かにじっくりと聞いていただきたい。日時・プログラムハは、イヴェント欄に、そのつど掲載する。乞うご期待。
2011/09/22
「子守唄」の真相と深層
最近「子守唄」が唄われなくなった。聴く機会も少ない。なぜだろう。女性(母親)の役割が変化したのだろうか。
「子守唄」には、長い歴史がある。しかも、その歴史は、生活の裏面史として哀しいものが多いが、時には意味不明で不可解なところがある。「子守唄」は私たちが考える以上に難しいテーマなのである。近日中に、その秘められた謎を解き明かすイヴェントを計画している。
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