結晶時刻

各種音楽会
・管谷怜子 ピアノリサイタル
演奏者:管谷怜子(ピアノ演奏)
今回は、2018年5月20日(日)3時より、場所:日時計の丘ホール
演奏曲目は:バッハ:イギリス組曲 第3番ト短調 BWV808
ショパン:別れのワルツ、マズルカ22,23番 op.33-1-2
ラヴェル:亡き王女にためのパヴァーヌ
ラフマニノフ:ヴォカリーズ
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第23番ヘ短調 op.57

地域の人達に提供するイヴェント
・音楽・朗読・映画の会(月に一度ほど開催)
前半は音楽のライヴ演奏と朗読
後半は映画鑑賞(国や時代に関係なく名画を鑑賞する)
・講演会(不定期)
現代の日本における「教育』の問題点(入試制度、偏差値、大学の終焉など)
少子高齢化社会がもたらす問題(認知症、介護方法、子育て、いじめ問題等)
などについて専門家を招いて講演をしていただき、質問などを活発にして、
自分たちの問題として具体的に考える。

読書会
日時:二週間おきの木曜日午後2時から(イヴェント情報をご覧ください)
参加:自由
主な内容:今月から『土佐日記』を読み始める
『小倉百人一首』解読はあと2回で終了。
それに、月に一回、決められた近・現代作品について、参加者各自が読んできた
作品の感想について話し合う。
今は、古典になった明治以来の短編小説を中心に読んでいる。

「精神分析」の理論 フロイト・ラカンを読む
日時:不定期 参加者の話し合いで決める。月1回程度
参加:「精神分析」に興味ある人
内容:参加者で決めたテキストを読み、多方面から議論する。
今月5月からラカンの『精神分析の技法』上巻を読見始める。
途中参加者の質問についての話し合いもある。

「森・川・海」について考える
日時:不定期 イベント情報をご覧ください。
参加:自由
内容:「森・川・海」についてテーマを決めて話し合う。
   例:筑後川の歴史と風土
     日本文学の中に書かれた「森・川・海」
     「森・川・海」は絵画の中でどのように表現されてきたか

「農村と漁村を歩く」
日時:不定期 
参加:自由
内容:ローカル線に乗って小さな駅で降り、忘れられた農村や漁村を歩く。
    限界集落や無人駅を歩くと現代の世相の問題点がよく見えてくる。

「時代を読む」
日時:不定期(「読書会」と連携。または個人的な意見交換。その種の「学会」に出席し、その報告会)
 今、「21世紀はどこへ向かうのか」という課題を中心に研究し、様々な分野からその成果を発表している。
また「明治維新」の日本近代に於ける意味付けについての研究。
さらに、資本主義の形態の変遷をたどり、現代のあり方やその問題点を考える。
たとえば「テロを防ぐには」何が必要か。市民の意識改革も重要。
「読書会」と連携して会を進めている。

「旅と文学」を語る会
有志が自分の読書や実際の旅の体験を語る。
日時:不定期
参加:自由

    

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