結晶時刻

各種音楽会
・バッハクラヴィーア作品全曲連続演奏会、第9回
演奏者:管谷怜子(ピアノ演奏)
今回は、2017年4月16日(日)3時より、場所:日時計の丘ホール
演奏曲目は:イギリス組曲、シャコンヌ(ブゾーニ版)他

・モーツアルト室内楽連続演奏会
次回は、後期の歌曲集、フルート四重奏曲を予定している。
演奏者はそれぞれの曲に合わせて異なった演奏者に依頼し演奏する。

地域の人達に提供するイヴェント
・音楽・朗読・映画の会(月に一度ほど開催)
前半は音楽のライヴ演奏と朗読
後半は映画鑑賞(国や時代に関係なく名画を鑑賞する)
・講演会(不定期)
少子高齢化社会がもたらす問題(認知症、介護方法、子育て、いじめ問題等)
などについて専門家を招いて講演をしていただき、質問などを活発にして、
自分たちの問題として具体的に考える。

読書会
日時:二週間おきの木曜日午後2時から(イヴェント情報をご覧ください)
参加:自由
主な内容:先月から『古事記』を読み始めました。
それに、月に一回、決められた作品について、 参加者各自が読んできた
感想について話し合う。
今は、古典になった短編小説を中心に読んでいる。

「精神分析」の理論 フロイト・ラカンを読む
日時:不定期 参加者の話し合いで決める。月一回程度
参加:「精神分析」に興味ある人
内容:参加者で決めたテキストを読み、多方面から議論する。
現在はラカンの『精神分析の倫理』下巻を読んでいる。
2017年1月から再開

「森・川・海」について考える
日時:不定期 イベント情報をご覧ください。
参加:自由
内容:「森・川・海」についてテーマを決めて話し合う。
   例:筑後川の歴史と風土
     日本文学の中に書かれた「森・川・海」
     「森・川・海」は絵画の中でどのように表現されてきたか

「農村と漁村を歩く」
日時:不定期 
参加:自由
内容:ローカル線に乗って小さな駅で降り、忘れられた農村や漁村を歩く。
    限界集落や無人駅を歩くと現代の世相の問題点がよく見えてくる。

「時代を読む」
日時:不定期(「読書会」と連携。または個人的な意見交換。その種の「学会」に出席し、その報告会)
 今、「大正時代」を中心に研究し、様々な分野からその成果を発表している。
また「明治維新」の日本近代に於ける意味付けについての研究。
さらに、資本主義の形態の変遷をたどり、現代のあり方やその問題点を考える。
たとえば「テロを防ぐには」何がひつようか。市民の意識改革も重要。
「読書会」と連携して会を進めている。

「旅と文学」を語る会
有志が自分の読書や実際の旅の体験を語る。
日時:不定期
参加:自由

    

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